自己破産をしたらろうきんの住宅ローンも組めない?体験談と解決策




自己破産をしたらろうきんの住宅ローンも組むことができないのでしょうか。

できるのか出来ないのか悩みますね。

自己破産をしていてもろうきんで住宅ローンを組むためにはどうしたらよいのか、体験談と解決策をお送りします。

自己破産後ろうきんで住宅ローンの仮審査に通ったの体験談1

質問

8年前に自己破産しました。

その事を話しろうきんにも承知済みで住宅ローン審査を申し込んだのです。

仮審でokがでましたが本審査でダメになることあるのでしょうか?

回答

破産を知っていて仮審査OKなら心配ないと思いますよ。

ろうきんも最初から無理な案件なら時間の無駄なので仮審査はさせないでしょう。

ろうきんの住宅ローンで仮審査の体験談2

質問

ろうきんの住宅ローンで仮審査を通りました。
そこから本審査の手続きに行きました。

自己破産した過去があります。

本審査は、通りますか?

回答

自己破産の記録は銀行系の信用情報機関にのみ5年過ぎても10年間官報が記録されていますよ。
そのため自己破産をした事は必ずばれます。

しかし自己破産したことがあるからと言って必ず審査に通らない訳ではありません。

現在の年収や勤続年数、雇用形態、勤続先、借入予定金額などで結果は変わりますよ。

ろうきんの審査は通るの?の体験談3

質問

ろうきんの住宅ローンの仮審査は通りました。

本審査で12年前の事故破産が信用機関に知られないか心配です。

回答

労金は事前審査で個人信用情報機関を開示してるはずです。

事前審査を通過してるなら、あとは本審査で保証会社が物件担保価値や土地の価値、違法建築物でないかの審査なので、可決するでしょう。

個人信用情報機関の記載はCIC JICCに関しては債務整理情報の習得はしません。

加盟企業が金融事故で報告してれば自己破産免責決定日から5年を超えない期間、記載されます。

一番厳しいKSC(全銀協)は債務整理情報も習得します。
自己破産免責決定日から10年を超えない期間、記載法務省管轄の官報は自己破産免責決定から10年間です。

10年を超えているということで、個人信用情報機関と官報には情報は記載されていませんから心配ないです。

自己破産後にろうきんで住宅ローンを受け通るには長い月日が経っている必要が ありますね。




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